伊右衛門のCMで草なぎ剛が江戸時代の茶屋へ!

サントリーの伊右衛門CMがリニューアルされましたね。

伊右衛門のCMといえば、本木雅弘さんと宮沢りえさんが夫婦役で出演しているのが定番ですが、今回のリニューアルは草なぎ剛さんが伊右衛門夫妻のいる江戸時代にタイムスリップするという設定になっています。

チャコ

チャコ
心にお茶を

現代人が江戸時代にタイムスリップして現代人の心のざわつきを癒すというCM、見ているだけで和んで癒されますね。

ここでは、伊右衛門CMの撮影秘話や裏話などについて紹介していきます。

 

伊右衛門CMのロケ地撮影場所はどこ?

CMでは江戸時代の伊右衛門夫妻がやっている「こころの茶屋」に草なぎ剛さんがやって来るのだけど、この茶屋はスタジオではなくて実際に存在する場所で撮影されています。

そのロケ地は奈良県橿原(かしはら)市今井町にある重要伝統的建造物群保存地区です。

今井町では江戸時代の建物が保存されていたり復元されていたりして、江戸の町並みを体感できるので、街を歩いていると江戸時代にタイムスリップしたような感覚が味わえるはずです。

伊右衛門茶屋の雰囲気を表現するにはぴったりですね。

 

伊右衛門CMの歌はオリジナル

草なぎ剛さんがCMの中で歌っている歌は現場で即興で作っている完全にオリジナルのものです。

実際には歌う手前までを使う予定だったそうですが、監督が歌っているところも使ったみたいですね。

本人も知らなかったそうですが、なんだか癒される歌なので、伊右衛門とピッタリです。

江戸時代にペットボトルがあるのもシュールだけど、ギター弾いてるのもおもしろいですよね。

 

伊右衛門CM共演で分かった草なぎ剛と本木雅弘の接点

草なぎ剛さんと本木雅弘さんはジャニーズという古巣が一緒というだけではなくて、草なぎ剛さんが本木雅弘さんの採ったカブトムシを育てていたこという繋がりがあったのです。

デビュー前の草なぎ剛さんが行っていた近所の八百屋さんが本木雅弘さんの親戚で、そこで昆虫を売っているか配っていたことがありました。

実はそのカブトムシやクワガタは本木雅弘さんが採りに行って、おこずかい稼ぎで親戚に買ってもらっていたものなんだそうです。

そんなご縁があったなんてすごいですが、どこかで繋がっているものなんですね。

ちなみに、宮沢りえさんのファンだという草なぎ剛さんは写真集「Santa Fe」にサインをもらったということで嬉しそうでした。

 

伊右衛門は福寿園の茶葉からできている

伊右衛門は1790年に創業された京都の老舗茶舗である福寿園の創業者の名前です。

福寿園の歴史も素晴らしいですが、創業者の名前をペットボトルお茶の商品名にしてしまうサントリーとそれを許可した福寿園もすごい。

 

 

ペットボトルのお茶を商品化する際に、サントリーが福寿園に惚れ込み茶葉を提供してもらうことになったそうです。

伊右衛門の味は福寿園の茶匠によって選ばれた茶葉で仕上げられているので、季節によってブレンドを変えたり絶妙な味わいを作りだしています。

伊右衛門のCMで本木雅弘さんが茶葉を手もみしていますが、実際に福寿園の茶匠が指導して撮影されました。

伊右衛門のペットボトルは容量によっても味が微妙に違うことを知っていますか?

例えば、2リットルのペットボトルは家庭で飲むことが多いので、食事に合うように仕上げられています。

飲み方や季節によって微妙に味わいが違うのも伊右衛門のすごいところです。

ゲッターズ飯田さんが伊右衛門を占った結果、2018年から国内だけでなくて国外でも注目されるようになり25年くらい安泰みたいだから、今後のCMも楽しみです。

日本の緑茶が世界中で親しまれるのは嬉しいことですね。

 

伊右衛門CMリニューアルのまとめ

草なぎ剛さんは新たなスタートを切ったし、宮沢りえさんは再婚したし、新たな旅立ちをした人達がリニューアルしたCMに出てるのもすごくいいタイミングですね。

ペットボトルの伊右衛門は福寿園のこだわりの茶葉が使われているので味わいも楽しめるし、茶葉からお茶を入れることができないときにはすごく助かります。

お茶を飲むことでざわついた心を和ますこともできるので、現代人にはぴったりですね。

 

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