アロマオイル精油の使い方と注意点

アロマがいいのは知っているけど、使い方がよく分からないという方もいますよね。原液で使うの?希釈するの?何で希釈するの?どうやって保管するの?など、色んな疑問が浮かんできますよね。

初心者でも簡単に試せるアロマオイル精油の使い方と注意点をご紹介します。

 

アロマオイル芳香浴

香りを楽しみたいというときは芳香浴です。

①ティッシュ、コットン

ティッシュやコットンなどに数滴アロマオイルを垂らして直接嗅いだり、自分のそばに置いておくと、ふわっと香りが漂ってくるという一番手早くシンプルでお金のかからない方法。

 

②アロマポット、アロマライト

アロマポットやアロマライトを使い香りを拡散させる。上部のお皿に水を入れて数滴アロマオイルを垂らして熱で温めて使います。

アロマポットは下にキャンドル、アロマライトは下に電球がセットしてあります。キャンドルは火を使うのでやや危険です。安全に使うにはアロマライトの方がおすすめです。

アロマライト スイッチ付!アロマオイル1本付(エッセンシャルオイル/精油)コンセ…

 

③アロマディフューザー

アロマディフューザーは水とアロマオイルを振動でミスト状にするので拡散力が強く香りが残りやすいです。

レビュー高評価■たっぷり5ml×5本オイルセット アロマディフューザー 超音波 …

 

アロマバス

お風呂でリラックスしたいときにアロマバスは最適です。バスタイムも楽しめます。

アロマバスにするにはバスタブにアロマオイルを垂らせばいいわけではないのです。アロマオイルは水やお湯には溶けないので表面に浮いた状態になります。

100%天然といえど、アロマオイルは皮膚に触れるときは刺激を避けるために基本的に原液使用しないのです。

アロマバスにしたいときはバスオイルやバスソルトを使い、希釈したり溶かしたりしたものをバスタブに入れます。

ケンソー バスオイル 200ml (KENSO バスオイル) 【 あす楽 送料無料 】【 プラナロム PRANAROM バスオイル アロマ アロマテラピー kenso ケンソー 健草医学舎 】

バスオイル5mlにアロマオイル3~5滴目安くらいで使っていますが、好みもあると思うので、特に敏感肌の人はアロマオイルを少な目で様子みながら使用することをおすすめします。

 

アロマオイルマッサージ

キャリアオイルでアロマオイルを希釈して足や腕などをマッサージしたり皮膚に塗布します。

マッサージするときのアロマオイル濃度目安は0.5~1%で使用するのが安全です。キャリアオイル5mlに対してアロマオイル1滴が1%と覚えておくと便利です。

キャリアオイルにもたくさんの種類がありますが、まずはホホバオイルやファーナスオイルあたりで試してみるといいと思います。

ケンソー ホホバオイル 100ml (健草医学舎 植物油) 【 あす楽 送料無料…

ケンソー ファーナスオイル 100ml (健草医学舎 植物油) 【 あす楽 送料…

 

アロマオイルの注意点

  • アロマオイルは肌に触れる場合は原液使用しない。
  • 体の調子によっては避けたほうがいいアロマオイルがある。妊娠中など。
  • アロマオイルは引火の可能性もあるので、火気に注意する。
  • アロマオイルは揮発性があるので保管するときは蓋をしっかり閉めて直射日光の当たらない暗所に置く。

アロマオイルは使い方を間違えると肌トラブルになったりもする可能性もあるので、正しい知識を身に付けて楽しく取り入れていきましょう。

関連記事

NO IMAGE

アロマ効果がすごい!精油の成分と香りで体も心も健康に導く